メルボルンとエアーズロック登頂⑥フリンダースストリート駅

2019.10.19(土)

半日観光は1時過ぎに解散だったので、ランチをどこかで探さねば。
フェデレーションスクエアの1階をウロウロ。

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カフェやレストラン、土産物店があるのですが
琴線に触れる食べ物がなく
そうこうしているうちに
アボリジニアートの展示が無料であるのを発見。
しかも無料です。
アート会場には、おしゃれなカフェやレストランが
ある場合が多いので
行ってみることにしました。
エントランスでリュックなどの荷物は預けます。
会場に上がると
アート作品がいっぱいです。
いい雰囲気のカフェがあったのでランチにします。
ベジタリアンメニューがあったので
注文してしばらくすると
ごめんなさい、材料の1つがないので提供できないと。
う~ん、残念。イケメンのお兄さんだったので簡単に許しちゃいます。
他にお勧めをきくと、オージービーフパイと言われました。
では、それをお願いして、席で待ちます。
他に1組いるぐらいだったので、静かでのんびりできます。
温めて、サラダ付で持ってきてくれました。
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おしゃれで、美味しかった。
眺めは、半日観光で通ってきた道と線路が見えます。
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そうだ、さっき撮影した写真のフェデレーションスクエアを還りみて
モザイク模様の中にいるのがわかりました。
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食べたかった物の写真があります。
キノコとビーツのスプレッド、6種類のシードパン。
ビーガンと書いてあるから
お肉は使ってないはず
食べたかったぁ。女々しいぞ。
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アボリジニアートは、
なかなか見ごたえがありました。大作もあり。
写真撮影できないのが残高です。
1階で荷物を受け取り、ショップをちょっと見て
徒歩でフリンダースストリート駅方面に向かいます。
向かい側のセントポール大聖堂の前で馬車を発見。
カッコイイ。結婚式かなぁ?式典かなぁ?
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すぐにフリンダースストリート駅です。
昨夕は、ちょっと暗くなっていたので
日中の風景を楽しみます。
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駅構内も美しい
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昨日は乗れなかったシティサークルのトラム35番が
ちょうど運よく来たので迷わず乗ります。
30分に1本ぐらいなので、非常にラッキー!
1周、1時間ぐらい。
無料です。サークル内のトラムは無料なので便利です。
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一周して、メルボルンの街並みを楽しみます。
サザンクロス駅の西側を通り、
反対側から垣間見ていたマーベルスタジアムのわきを過ぎ
フラッグスタッフ駅の見慣れた乗車位置も過ぎ
ビクトリア州議事堂の前で
ウェディングドレスの方を見ました。
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さあ、一周ちょっとしたところで
いつも通り55番に乗り換えて帰ります。
思い出しながら書いていて気が付いたのですが
路線番号は頻繁にかわるみたいです。
ガイドブックの記載も違うし
最近のグーグルマップを見ても
これまた違うし。
とにかく現地で、スクショ撮ったのが残っているので
それをもとに書いています。
何年か後に行かれる方は
最新の路線図をゲットしてくださいね。

宿には、2部屋ぐらい、明かりがついて
帰ってる人もいました。
ザジキやフルーツなどを食べて
シャワーして荷造り。
さぁ明日は、エアーズロックに向けて出発です。

メルボルンとエアーズロック登頂⑤パッフィンビリー鉄道

2019.10.19(土)
今日は、半日観光のバスツアーを申し込みしてあります。
7:15に近くの別の宿前でピックアップなので
昨日買った、キャロットケーキなどで朝食を済ませて
早めに向かいます。
なかなか来ないので、ちょっと心配ですが
5分遅れぐらいで、マイクロバスが来ました。ほっ!
果敢にも、英語ツアーなので、
もし迎えが来なければ、電話して英語交渉しなければいけないので
まずは安心しました。
ドライバーさんは、藤村俊二に似ている優しそうなおじいちゃま。
名前を言うとすぐにチェックしてもらえました。
フェデレーションスクエアで○○に乗り換えtransferですよと言われて
○○が聞き取れず、やっとcoach大型バスだと聞き取れました。
日本語の脳だとbusだから、戸惑います。
こんな英語力で大丈夫かと心配ですが
とりあえず、集合時間と場所さえ確認できれば
何とかなるかという安易な考え。
ぐるぐるといろいろな集合場所を回り
フェデレーションスクエアにやっと到着。
同じグレイライン社のバスツアーが3つあり
目的のラインに並びます。
なかなかバスじゃなかったcoachが来ません。
私の後ろに並んだ1人参加のおじさまが
これまたハリソンフォードに似た方。
どうも、欧米人はかっこよく見えちゃうんだな。
待っている間、風が吹いてちょっと寒かったのですが
一昨日、グレートオーシャンロードツアーに参加したら
無茶苦茶寒くて、雪がちらつき、その中、凍えながらコアラを見てきた。
だから、それに比べれば、今の寒さは何でもないって話をしてくれました。
そうこうするうち、やっとcoachが来たのですが
受付が始まりません。
男性が、マイクもなしに小声で説明らしきものをしているのですが
まったく聞き取れません。
ハリソンフォード似のおじさまも、何言ってるか、さっぱりわからないって。
どうやら、わたしの英語力のせいではないようです。
whisperという単語をつかっていて、ふーん、ささやくってことかと
変に英単語に関心してました。

ようやく受付のおばさんが慌ててきて、チェックが始まりました。
無事に終わり、後ろのおじさまがteaチケットをわたされていました。
ビールのほうがいいのにななんて言ってました。
この時、ホントは私もチケットをもらわなければいけなかったことに
だいぶあとから気が付きました。
ビリーティというのがツアー料金に含まれていたのですが
全員だと思っていたので、何もチケットもらう必用もないと
安易に考えていたのですが
coachに乗ると、もうすでに他の拠点から乗車している人が半数。
乗合のツアーだったようです。
日本なら、teaチケットの枚数が余れば確認するはずですが
そんなこともないまま出発。

ダンデノン・レンジズ国立公園の森を抜けて
シェアブルックグランツに到着です。

ここで、teaチケットを持っている人はゲストハウスの中で
サービスされますと。
ん?
不安的中。全員ではなく約4分の1の人がお茶に。

まぁ、仕方ない、集合時間を確認して
楽しむしかないっしょ。
誰もいない小屋の前に
餌を与えられると書いてあったので、
どうやらゲストハウスで料金を払うらしい。
3人ぐらいで楽しむものらしいのだが
選択肢は1つなので、お金を払って(いくらだったか覚えてない)
小屋に行くとちゃんと係りの人が来ていて
チケットと交換に餌の入った大きな器をくれました。
さっきまでいなかった鳥たちがやってきます。
キバタンでしょうか?
4羽も器にとまることがあると重くて持っていられません。
肩や頭にとまることもしばしば。
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クレムゾン・ロゼーラというカラフルな鳥も
近くに寄ってきます
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1人では、持て余すほどの餌の量です。
けっこう他のお客さんも餌を買って、入ってきました。
必ず手を洗うようにという注意書き通りに。

ハリソンフォード似のおじさまに
お茶はいかがでしたか?と聞いたら
普通だったと。
普通の紅茶に、普通のお菓子だったって。
そっか、じゃ、ま、いっかと
開き直りました。

まだ、時間があるので、散策路に行ってみます。
大きな木がたくさんあり森林浴しました。
大木が空洞になっていたり、
さっきの鳥も木にとまっています。

集合時間になり、
いよいよ目的のパッフィンビリー乗車です。
乗り鉄ムーミンママとしては、心躍ります。
1900年開設のオーストリア最古の蒸気機関車です。
1953年に地滑りで閉鎖されたのですが、1962年再開。
多くのボランティアの支えで運行しています。
ベルグレーブ駅から乗車します。
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駅長さんが見送りに。
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汽笛と共に出発!
途中、地滑りのあったところも通過しますが
かなり斜めになっていて、もっともな感じです。
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足を出して乗車している写真を見かけるのですが
現在は禁止されているようです。
ユーカリと原生のナナカマドで有名な雨林と
日本語のパンフレットに記載されていましたが
木の種類はわからない。
途中、きれいな花が咲いていました。
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約30分で、メンジーズクリーク駅に到着です。
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運転席を見たり、連結部分をみたり
楽しかったぁ。

coachが駅に来てくれています。
次は、ササフラス散策です。
ところが、集合時間が聞き取れない。
トゥウェルヴ何とかって言ってるんだけど。
確認すると。
トゥウェルヴ ダブル オウ。
12:00でした。
Just twelve で了解しました。
そうだよなぁ、部屋番号をいう時
ゼロの代わりにオウを使うし
ダブルオウセブンは映画の007でおなじみでした。
勉強になります。

ササフラスは、こじんまりしたおしゃれな街並みです。
かこいいマダムが写真を撮らせてくれました
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食料品店をキョロキョロ。
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ファッジがあったので買いました。
以前、ニュージーランドでおいしかったので。
いろいろな種類があります。ミックスタイプをトッピングしたのを買いました。
6ドルです。
エアーズロックエナジーバーのかわりにもなるし。
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帰りは、フェデレーションスクエアで解散。

104ドル グレイライン社のツアーを
ベルトラで申し込みました。

後でもう一度内容を確認したら
パッフィンビリー鉄道でビリーティと書いてあり、
ラミントンベジマイトを塗ったクラッカーが
ついていたはず。
残念!

メルボルンとエアーズロック登頂④サザンクロス駅とフリンダースストリート駅

2019.10.18(金)

宿はいつも徒歩圏内の立地にとっているので
10分ほどで、サザンクロス駅に行かれます。
大手スーパーマーケットのColesコールスは、
シャトルバスを降りたときに確認しているので
あとで買い物する予定。
まず、駅ビルの中でシムカードを探さなくちゃ。
でも、なかなか見つからないのです。
ギガ数が大きくて高いし、
ショップでフィックスしてくれそうもない感じのところも多く、
ここでは、断念。

他に飲食店や土産物などチェックして、
スーパーマーケットへ。
興味津々。
でも、2晩で移動だから、最低限の物だけ買いましょう。
ザジキに合わせるクラッカーと朝食用のヨーグルト。
ヘーゼルナッツのオーツクラッカー4.5ドルはホントおいしくてリピしたい。
トロピカルフルーツ入りのヨーグルト1.75ドル
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宿に戻って、
少し水分補給したり、ザジキをクラッカーにのせて
さっそく食べてみました。合う~!美味しい。
小休憩。元気復活。
やっぱり、まだ時間あるから、無料のトラムに乗って
フリンダースストリート駅へ行こう!
小休憩で体力がカムバック。
トラムの路線図を写メにとって、フリー区間を確認し
クイーンビクトリアマーケットへ行く途中に確認しておいた
トラムの駅へ。宿からは、北東になる、3~4分のところ。
No35のシティサークルトラムに乗車できるかもと思ったのですが
この日の最終は終わっていたみたいです。
逆回りは来るのですが。まぁ、チャンスは、まだあるから、焦らない、焦らない。
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あきらめてウィリアムストリートから55番にのり、向かいます。
フリーゾーンのギリギリをダウンロードした地図で
位置確認しながら、下車。帰りの乗り場もチェック。
フリンダースストリート駅の西側のはずれです。
レンガの壁沿いに歩くと
ほどなく駅正面に。
写真によく掲載されている景色です。
感動!
いやいや、シムカードを探さなくちゃ
うろうろして
通話付き20ドルのシムを発見。
6ギガで国内通話無制限。28日間有効。
フィックスもしてくれるというので
お願いしました。
ところが、フィックス後、
電話はかけられるのですが
受信できない。なぜ?
ネットもうまくつながらなくて
他の係りの人がやってもつながらないのです。
だいぶ粘ったけど
もう、電話かけちゃったし、キャンセルはできないだろうなぁ。
国際だから、明日になればつながるかもと
わけのわからない事を言われたけど
時間ばかりがすぎてらちがあかないので
まあ、最低限エアーズロックでトラブルがおきたら
電話はかけられるから、SOSできるかと思い、
ネットのフィックスをあきらめて店を出ます。
駅はいつの間にか夜のライトアップです。
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2駅だけフリートラムに乗り
また、55番のトラムで帰ります。
途中駅のほうが宿に近そうなので
位置確認しながら下車。
無事に宿に到着です。ほっ!
シムカードのセットアップを調べながら
問い合わせのメールをしたり。
周波数のバンドが対応しているかまで調べちゃいました。
でも明日は、パッフィンビリー鉄道に乗る半日観光なので
シャワーして早く寝ましょう。
共用シャワーは、ちょっと緊張しましたが
鍵もかかり、問題なく使用できました。
おやすみなさい。バタンキュー。

メルボルンとエアーズロック登頂③クイーンビクトリアマーケット

20019.10.18(金)

宿からは、ゆるい登坂ですが10分ほどでマーケット前に。
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1878年開業で、広いです。
まずは、青果売り場に入ります。
衣料品や雑貨のお店もあります。
ざっと見てから、やはり八百屋さんへ戻ります。
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メルボルン2泊でエアーズロックへ行き、また、戻りますが
移動時に荷物は多くないほうがいいので
最小限のお買い物です。
八百屋さんもたくさん出店しているのではしご。
朝食用にまず、桃を2個1.9オーストラリアドル。
ほかで、ネクタリン2個買いました。値段忘れた。
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それから、お昼を食べなければいけないので、
お惣菜コーナーへ。
ありましたミートパイ。
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マクドナルドの向かいにベンチや机があり、
他にも大勢、マーケットのテイクアウト品を食べていました。
ぬかりなく持ってきた水と共にランチ。
ほっと一息です。

その後、キャッシュディスペンサーがあったので
キャッシングしようと思ったのですが
なぜかできません。
PINコードが違ったかなとも思いましたが
2回試して、3回目はロックされるといやなのでやめました。
予約した宿の支払いが現金のみというので
ちょっとおろしておきたかったのですが
とりあえず、支払い分は足りるのであとにします。

肉売り場や魚売り場は新鮮で、キッチンもあるから
買いたいところですが、琴線にふれる珍しいものがなく
ただ見ているだけです。
フードコート内にイタリアンレストランやカフェ、
ハンバーガーショップ等々ありました。
トルコ料理のお総菜屋さんがフレンドリーで
ついつい、質問しながら、
サルマ(ブドウの葉で香草のひき肉とお米を包んだもの)と
アプリコットとイチジクのマスカルポーネ詰めをオーダー
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他にザジキ(水切りヨーグルトのディップ)がおすすめらしく
10種類以上あります。
2晩の滞在だから、そんなに食べられないと言ったのですが
次々、試食させてくれました。
魚の卵が入ったものが一番おいしかったけれど
魚卵は足が速いからなと頭をよぎり
魚と香草入りのザジキをほんのちょっとだけ買いました。
クラッカーに乗せるのがおすすめだと言われました。
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さて、次はスイーツです。
ここは、ゆっくり、目を皿のように。
いろんなお店で、こころが踊りましたが
朝食用にキャロットケーキを
ゲット
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ドライフルーツやナッツ、ポピーシード等が入っていて
ニンジンというヘルシーさに罪悪感がなくなります。
多分アーモンドプードルが入っていると思うのですが
野菜嫌いのムーミンママでも
とってもおいしかったです。

別のお店で生ケーキを我慢できずにゲット。
かわいいおじちゃまがチャーミングに
接客してくれました。
パッションフルーツのタルトです。
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冷えているので、さっきのマックそばのベンチで食べちゃいました。
美味しくて、ペロリ。満足!

さて、チェックイン時間の3時も近くなってきたので
いったん宿に帰ります。現金支払いしなくちゃ。
共用の冷蔵庫があるので、
戦利品も安心です。

そういえば、宿の設備にWi-Fiが明示されていたので
どこか共用スペースにパスワードがあるかもと思って
帰りました。

やっぱ、あったぁ!
キッチンそばのデスクにパスワードが貼ってありました。
メールをチェックすると
10時頃に鍵の用意ができたメールが入っていて
電話するようにと。
そうきたか。
ちゃんとチェックイン前の荷物早めに預かってもらうリクエス
しておいたから、用意してくれたんだなぁ。
でも、ネットがつながる前提だよね。
これが、ネット社会の海外では、あたりまえの事なんだろうなぁ。
最後にネットつながっていたのは
昨晩だから、まだ、前の宿泊客がいただろうし。
それでも、早めに、掃除された部屋をなんとか提供してくれた事に
感謝せねば。

チェックインに行くと鍵はもうもらっているよね。
と言われたので、親切な人が手伝ってくれたので
大丈夫でしたと。
支払いは済んでいるから、
あとは、チェックアウトは、
共有スペースのキードロップボックスに入れればOKと。
えっ?支払い、現金じゃないのと聞くと
bookingcomで、もう支払われていると。
???
ま、いっか。
不思議に思いながらも、バイバイしました。
なんでか、わからないけど
まぁ、いいや。
確かに予約の時、クレジットカードは信用保証のため
登録しておいたけど。
念のため、予約書をもう一度見たら、現金のみの支払いと明記されている。
genius会員だから、信用あるのかなとかも考えたけど
逆じゃ嫌だけど、そうじゃないから
気にせず行こう。

では、サザンクロス駅でシムカード探しに行こう。

メルボルンとエアーズロック登頂②メルボルン到着とチェックイントラブル

2019年10月18日(金)

爆睡していたら、周りが、わさわさしてきて起床。
朝食サービスです。
カスタードデニッシュと季節の果物
フレッシュな果物が身体を覚醒させてくれます。

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ほとんど定刻の8時50分にメルボルン到着。

エイの発音がアイになるのはシミレーションしてきましたが
Have a good day(ダイ)と言われて、
オーストラリアに、来た来たって感じです。

空港で、いつものようにスマホのシムカードを購入。
いつもと言っても、まだマレーシア、イギリス、台湾の3回ですが。
それらしいお店がなく、ようやく1軒の専門ブース。
フィックスもしてくれるというので、
お願いしました。

ここから、事件の始まりです。
旅行用のは、ちょっと型落ちのスマホを使っているのですが
普段は使っていないので、シムカードを入れていません。
空(から)でシムトレイを挿入すると
出なくなるので、しないよう注意するようにとマニュアルにあるので
いつも別にして、渡していました。
ショップの人に、これが、トレイねと指差して言ったのですが、
なくされてしまいました。
ちょっと、よそ見したり、いい加減なお姉さん。
さんざ、押し問答のあげく、
トレイはもらってないと。
机に落ちてないか確認してくれと言っても、やってくれないし
最後は、次の客が待ってるから、どけと。
こういう時、日本人は、だめね。
すぐ、引いて、どいてしまう。
次のお客が、シムカードを買って
自分でつけようとしたら、落っことしてしまい、
カウンター内に落ちたと。
なんとカウンター下には、
使い古したシムカードやらゴミやらがバラバラ落ちていて
どれが買ったのか探すのに苦労していました。
ようやく、ひと段落して、待ちのお客もいないので、
もう一度、私のシムトレイを探してとお願いしたけど
やってもらえず、もう一台スマホはないのかと。
そりゃ、いつも使いのスマホは持ってるけど
信用おけないから、やめました。
使い古しのシムカードを入れて渡せばよかったのだと
自己反省。

とりあえず、スカイバスに乗り、宿へ行こう。
サザンクロス駅行に乗ります。往復割引もあります。
バスの中はフリーWi-Fiが使えます。
30分ぐらいです。
さて、降りてから、徒歩で目的地へ。
カイバスのサービスで、
近隣の12か所のホテルを循環するバスに
乗り換えるサービスもあるみたいですが
近くには停留しないようなので使いませんでした。
スマホにオフライン地図をダウンロードしておいたので
現在地とあわせて、目的地へ。
ガラガラとスーツケースを引きながら、
スマホの地図と照らし合わせ、
キョロキョロして、10分ぐらい。

お宿はBookinng.comで予約した
ホステルのCity Life Accommodation
2泊 124.2オーストラリアドル(円)
宿泊費の比較的高いメルボルンで、
ドミトリーに近いですが
共用のバスルーム、トイレ、キッチンながら
ワンルーム個室です。
1泊当たり、素泊まりで個室5000円ぐらいは
リーズナブルかと。

予約時に、空港の到着時間も伝え、
早いので、チェックイン開始時間の前に
スーツケースを預かってもらうリクエスト済み。

外観もOKなので、場所は間違っていません。
入ろうとすると、セキュリティがあり、入れません。
てっきり、レセプションが1階にあると思い込んでいたのですが
そんな気配もなく、茫然。どうしたらいいんだろう?

と、そこへ、若いカップルが出てきたので
ここに泊まる予定なのだけど、
チェックインがわからない。
どうやって、入るの?
と英語で聞くと
私の予約確認書を見て
電話して聞いてくれたのです。
神よ、感謝!
予約番号と名前まで確認してくれて
エントランスのポストに鍵が入っていて、
コード番号を指示通りに回して
鍵をゲットしてくれたのです。
感謝感激、雨あられ
いっぱい、時間を使わせてしまったお詫びと
感謝の気持ち、英語で十分に表現できないけど
本当にありがとうと伝え、
彼らは、さわやかに去っていきました。
こんなラッキーあるんだと感激しました。
ホントに感謝です。
だって、スーツケース持ったままじゃ、身動きとれないもの。

ほっとして、エレベーターに乗ると
すぐに他の人が乗ってきました。
私は、自分の階が反応しないので、何回もボタンを押していたら
鍵に付いているタブが電子センサーになっていて
それをかざさないと目的の階が反応しないのです。
それを、教えてくれました。
ほう、そういえば、フランスでもこういうタブキーあったわ。
と思い出し、目的7階に。
フロアに入るのに、まず、大きな鍵。
共用のトイレとシャワー室があり、
個室が5室。他に共用キッチン。
自分の部屋番号に鍵を開けて入り、ほっとしました。
チェックイン時刻の前ですが、もう、掃除もすんでいました。
個室の鍵はややちゃっちいのですが、
鍵のかかりも大丈夫そうだし、安心。

どっと、疲れが出ましたが、
スーツケースをおいて
キッチンまわりなど確認して
水などを買いに外出。貴重品は、もちろん携帯です。

VELTRAで出発前に予約した日帰りツアーが
リコンファームが必要なので、
公衆電話から掛けたのですが
うまくつながりません。
とりあえず、2Lの水などを置きに、部屋に戻り、
また、外出。
もう一度、小銭を用意するために
エナジーバーを買って
同じ公衆電話から、かけてみましたが
やっぱり、つながりません。
困った。リコンファームできないとキャンセルになっちゃうのかなぁ。
なんて、心配になりながら、
向かい側に、後半宿泊予定のホテルがあるので
電話を貸してもらえるかもと、行ってみる。
誰もいないし、ベルを押してもダメです。誰も出てこない。
公衆電話らしきものも、フロアにはなし。
仕方なく、外を歩いていると、ラッキー!
別の公衆電話があったので
もう一度トライ。
すんなり、かかりました。よかったぁ。
予約番号と名前を確認し、
集合場所と時間を確認。
来るときに集合場所は確認しておいたので
スムーズにリコンファーム完了。
先の公衆電話は壊れていたようです。

さて、昼食も探さないといけないので、
クイーンビクトリアマーケットへ。