メルボルンとエアーズロック登頂②メルボルン到着とチェックイントラブル

2019年10月18日(金)

爆睡していたら、周りが、わさわさしてきて起床。
朝食サービスです。
カスタードデニッシュと季節の果物
フレッシュな果物が身体を覚醒させてくれます。

f:id:hibikorekoujitunikki:20210411171216j:plain

ほとんど定刻の8時50分にメルボルン到着。

エイの発音がアイになるのはシミレーションしてきましたが
Have a good day(ダイ)と言われて、
オーストラリアに、来た来たって感じです。

空港で、いつものようにスマホのシムカードを購入。
いつもと言っても、まだマレーシア、イギリス、台湾の3回ですが。
それらしいお店がなく、ようやく1軒の専門ブース。
フィックスもしてくれるというので、
お願いしました。

ここから、事件の始まりです。
旅行用のは、ちょっと型落ちのスマホを使っているのですが
普段は使っていないので、シムカードを入れていません。
空(から)でシムトレイを挿入すると
出なくなるので、しないよう注意するようにとマニュアルにあるので
いつも別にして、渡していました。
ショップの人に、これが、トレイねと指差して言ったのですが、
なくされてしまいました。
ちょっと、よそ見したり、いい加減なお姉さん。
さんざ、押し問答のあげく、
トレイはもらってないと。
机に落ちてないか確認してくれと言っても、やってくれないし
最後は、次の客が待ってるから、どけと。
こういう時、日本人は、だめね。
すぐ、引いて、どいてしまう。
次のお客が、シムカードを買って
自分でつけようとしたら、落っことしてしまい、
カウンター内に落ちたと。
なんとカウンター下には、
使い古したシムカードやらゴミやらがバラバラ落ちていて
どれが買ったのか探すのに苦労していました。
ようやく、ひと段落して、待ちのお客もいないので、
もう一度、私のシムトレイを探してとお願いしたけど
やってもらえず、もう一台スマホはないのかと。
そりゃ、いつも使いのスマホは持ってるけど
信用おけないから、やめました。
使い古しのシムカードを入れて渡せばよかったのだと
自己反省。

とりあえず、スカイバスに乗り、宿へ行こう。
サザンクロス駅行に乗ります。往復割引もあります。
バスの中はフリーWi-Fiが使えます。
30分ぐらいです。
さて、降りてから、徒歩で目的地へ。
カイバスのサービスで、
近隣の12か所のホテルを循環するバスに
乗り換えるサービスもあるみたいですが
近くには停留しないようなので使いませんでした。
スマホにオフライン地図をダウンロードしておいたので
現在地とあわせて、目的地へ。
ガラガラとスーツケースを引きながら、
スマホの地図と照らし合わせ、
キョロキョロして、10分ぐらい。

お宿はBookinng.comで予約した
ホステルのCity Life Accommodation
2泊 124.2オーストラリアドル(円)
宿泊費の比較的高いメルボルンで、
ドミトリーに近いですが
共用のバスルーム、トイレ、キッチンながら
ワンルーム個室です。
1泊当たり、素泊まりで個室5000円ぐらいは
リーズナブルかと。

予約時に、空港の到着時間も伝え、
早いので、チェックイン開始時間の前に
スーツケースを預かってもらうリクエスト済み。

外観もOKなので、場所は間違っていません。
入ろうとすると、セキュリティがあり、入れません。
てっきり、レセプションが1階にあると思い込んでいたのですが
そんな気配もなく、茫然。どうしたらいいんだろう?

と、そこへ、若いカップルが出てきたので
ここに泊まる予定なのだけど、
チェックインがわからない。
どうやって、入るの?
と英語で聞くと
私の予約確認書を見て
電話して聞いてくれたのです。
神よ、感謝!
予約番号と名前まで確認してくれて
エントランスのポストに鍵が入っていて、
コード番号を指示通りに回して
鍵をゲットしてくれたのです。
感謝感激、雨あられ
いっぱい、時間を使わせてしまったお詫びと
感謝の気持ち、英語で十分に表現できないけど
本当にありがとうと伝え、
彼らは、さわやかに去っていきました。
こんなラッキーあるんだと感激しました。
ホントに感謝です。
だって、スーツケース持ったままじゃ、身動きとれないもの。

ほっとして、エレベーターに乗ると
すぐに他の人が乗ってきました。
私は、自分の階が反応しないので、何回もボタンを押していたら
鍵に付いているタブが電子センサーになっていて
それをかざさないと目的の階が反応しないのです。
それを、教えてくれました。
ほう、そういえば、フランスでもこういうタブキーあったわ。
と思い出し、目的7階に。
フロアに入るのに、まず、大きな鍵。
共用のトイレとシャワー室があり、
個室が5室。他に共用キッチン。
自分の部屋番号に鍵を開けて入り、ほっとしました。
チェックイン時刻の前ですが、もう、掃除もすんでいました。
個室の鍵はややちゃっちいのですが、
鍵のかかりも大丈夫そうだし、安心。

どっと、疲れが出ましたが、
スーツケースをおいて
キッチンまわりなど確認して
水などを買いに外出。貴重品は、もちろん携帯です。

VELTRAで出発前に予約した日帰りツアーが
リコンファームが必要なので、
公衆電話から掛けたのですが
うまくつながりません。
とりあえず、2Lの水などを置きに、部屋に戻り、
また、外出。
もう一度、小銭を用意するために
エナジーバーを買って
同じ公衆電話から、かけてみましたが
やっぱり、つながりません。
困った。リコンファームできないとキャンセルになっちゃうのかなぁ。
なんて、心配になりながら、
向かい側に、後半宿泊予定のホテルがあるので
電話を貸してもらえるかもと、行ってみる。
誰もいないし、ベルを押してもダメです。誰も出てこない。
公衆電話らしきものも、フロアにはなし。
仕方なく、外を歩いていると、ラッキー!
別の公衆電話があったので
もう一度トライ。
すんなり、かかりました。よかったぁ。
予約番号と名前を確認し、
集合場所と時間を確認。
来るときに集合場所は確認しておいたので
スムーズにリコンファーム完了。
先の公衆電話は壊れていたようです。

さて、昼食も探さないといけないので、
クイーンビクトリアマーケットへ。